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【第2部】「関節に動きをつける技術」って?フィクセーション研修で学ぶ“本物の手技”とは

こんにちは、採用担当です。
前回のブログでは、「背骨に動きをつける整体の考え方」についてご紹介しました。
今回は、その考えを実践でどう学ぶのか。
実際のフィクセーション研修の様子を少しだけご紹介します。

フィクセーションとは?

フィクセーションとは、関節の動きが制限された状態を指します。
背骨の一部がわずかに動かなくなるだけでも、
神経伝達が乱れ、筋肉の働きにまで影響します。

カイロプラクティックでは、
この“動かなくなった関節”に正しい動きをつけることで、
身体全体のバランスを整え、自然治癒力を引き出します。

力ではなく「観察と触察」から始まる研修

当院の研修では、まず「見る」「触れる」「感じる」ことを徹底します。

  • どの関節が動かないかを、丁寧に観察する

  • 指先で“わずかな硬さの違い”を感じ取る

  • 動かす方向を判断して、最小限の力で導く

これらはすべて、繊細な感覚の積み重ねです。
力ではなく、正確さと理解力が求められます。

現場での体感が、理解を深める

講師と練習するだけでなく、
実際に各店舗にインターンとして赴き、
現場で活躍している施術者の手技を体感しながら学ぶことも特徴です。

同じ「型」でも、先輩によって手の使い方やリズムが違う。
その違いを感じることで、
「技術を自分のものにする力」が磨かれていきます。

力任せじゃないからこそ、長く続けられる仕事

この技術を身につければ、
無理な力を使わずに結果を出せるようになります。
つまり、自分の体を守りながら長く働けるということ。

整体師の仕事を“本気で続けていきたい”という人にこそ、
ぜひ知ってほしい技術です。

まとめ

背骨の関節に動きを取り戻す——。
それは、力まかせではなく、手の感覚と観察力の世界。
誰でも、正しい方法で学べば習得できる技術です。

「背骨の動きを整える」ことに興味を持った方、
ぜひ一度、当院の研修や職場を見に来てください。

▶ ご見学・ご相談はこちらから

https://lin.ee/QBrkLQi

力じゃない。感覚と理解で、人を変えられる整体を学びましょう。

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